おばあちゃん

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おばあちゃんの認知症

おばあちゃんは

 

私には1915年、大正4年生まれのおばあちゃんがいます。

 

現在99歳です。

 

実家は富山の魚屋で小さい頃はお店を手伝っていたと聞かされた事がありました。

 

 

私は結婚していて、おばあちゃんの家からかなり離れたところに住んでいて、半年ほど会えていないのですが、数年前からおばあちゃんは認知症になってしまい、私の事もわからなくなってしまいました。

 

 

去年からは徘徊が酷くなりました。

 

夜中でも薄手のパジャマのママで勝手に外出してしまいます。

 

最近では何度も警察のお世話になっていました。

 

その度にどこに行ったかもまったく想像つかないおばあちゃんを必ず見つけて帰ってきてくれる警察官の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

そんなおばあちゃんが肺炎で入院しました。

 

かれこれ2ヶ月入院しています。

 

そして先日、母からメールで『おばあちゃんが食事を取らなくなってしまって、点滴で栄養を摂ってる。

 

先生からはこのままだと後数ヶ月の寿命だろうと言われた』という衝撃的なものでした。

 

 

人間いつかは必ず死が訪れるものですが、こんなに元気に長生きしているおばあちゃんがいなくなってしまう事が信じられません。

 

早く会いに行ってあげたいです。