実は私のせい

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今だに苦悩する幼少の記憶

あの頃

小さい時に、母親が私と弟を市民プールに連れて行ってくれました。

 

私は当時6歳ぐらいで弟は4歳ぐらいでした。

 

 

その頃私は既にスイミングスクールへ通っていたので、水に対しての抵抗感はなく、泳げるようになった事がうれしくて、母親に見てもらいたくて仕方ありませんでした。

 

でも、母親はまだ泳げない弟につきっきりで、幼いながらに焼きもちを妬いてしまいました。

 

 

母親に相手にしてもらえなくなった私は、子供用のプールを抜け出し、階段を下りて外にある大人用の深いプールに向かいました。

 

背中から母親が『危ないから勝手に行かないで』という声が聞こえましたが、無視しました。

 

 

慌てた母親は弟を子供用プールから出し、私を追いかけ、母親に置いていかれた弟は自然と母親を追いかけます。

 

そして弟は階段で足を滑らせ頭を切ってしまいました。

 

 

救急車を呼ぶ事になり、楽しかったプールの時間はおしまい、弟は緊急で頭を縫う事になりました。

 

 

母親は弟から目を離したせいだと自分を責めていましたが、実は焼きもちを妬いて逃げた私のせいです。

 

本当の事は34歳になった今でも母親に言えずにいます。

 

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